上の前歯の間が異常に開いてしまった話 -小2長男- 床矯正しかない

2020年5月3日長男C

すきっぱの子供の絵

気づいたら、長男の上前歯が大変なことになっていた!!

子どもの成長途中のこの時期は、歯が抜けた見た目からugly期?、もとい、みにくいアヒル子期(Ugly Duckling Stage)のいうような呼ばれ方をしているらしく…。そんなことを思いながら、この時期特有なのだからそのうちどうにかなるだろうと思っておりました。

アヒル

前歯の横の歯が生えてきたら押されて隙間は埋まるだろう。舌でぐいぐい押したら埋まるだろう。。
などと思っているときもありました(涙)。

しかしながら、ひたすら様子見のあいだ、長男の歯はいっこうに埋まっていく気配がなく、なんならさらに広がっていくような気さえしてきました。

どうなの!? これって、自然の流れにまかせ続けても大丈夫なの!?

だんだん焦ってきた私は行きつけの歯科医院に相談。やはり歯科矯正を勧められました。

そうだよね。。やっぱりそうなるよね。。。

通っていた歯科医で行っておられる矯正のお話を聞いてみると、小学校低学年の歯が生え変わる今の時期に適当な矯正方法を勧めていただきました。「床矯正」(しょうきょうせい)という治療で、口の内側に器具を取り付け外側に向かって歯列を押し、歯がきれいにそろうための隙間を作る処置を行うとのこと。

器具を実際に見せていただくと、小さなネジのようなものがあって、週二回ほどの間隔でそのネジを巻く必要があるというものだそうで。。小さな器具は繊細そうで、手がドラ〇もん(手が丸い→指が使えない→不器用)と言われ続けてきた私にとって、つかむだけでどうにかなってしまいそうなものに見えて…。
また、「飲食時や歯磨き時を除いて基本14時間の要装着」も高い高いハードルに思えていました。

不器用、不器用と言われ続けて★★年。そんな私には

●こんなに小さな装置、付けたり外したり絶対無理(泣)
●暴れん坊長男がこの小さなネジを巻くなんて絶対無理(泣)

はてさて、どうなることやら。

同じ悩みをお持ちのママさんたちはいかがでしょうか?

我が子の経過・結果をまたレポートしたいと思います。

Posted by sayucomo