自分のPCのデータは残るので安心 Dropboxアカウントの削除方法

2020年4月30日Webサービス

Dropboxとは

Dropbox(ドロップボックス)とは、大人気のクラウドストレージサービス。

クラウド上のデータは、自分のPCやスマホ内のDropboxフォルダ内にそのまま同期され、PC・スマホ上で編集・保存すると、自動的にクラウド上のファイルも更新されるので、わざわざダウンロード、アップロードする手間がかからないのが便利。

また、これは私の使った感想ですが、GoogleドライブやOneDriveと比較して、同期のスピードが早いのが最大のメリットです。これを利用して、複数のPC間のファイル共有に大活用しています。
(※ちなみに私は、GoogleドライブやOneDriveもそれぞれ利用目的によってメリットがあるので、どちらも使っています。)

Dropboxのアカウントを削除する手順

私は作業の都合上、案件に応じてDropboxのアカウントを複数所有していますが、今回は不要になったアカウントを削除してみます。

まずは、アカウントの削除の前に、PC内に同期されているデータを確認しておきます。
間違ってデータを失わないように。

ブラウザでDropboxにアクセスします。
右上のアカウント操作メニューをクリックして開きます。

 

ページの下部にアカウントを削除する項目があります。
ここはまだサクッとクリックしてもらって大丈夫です。
(※いきなり削除完了にはなりませんので。)

英語版の送信フォームが出た場合は、あわてず日本語版に切り替えましょう。英語が堪能な方ならいいですが、言語の切り替えで日本語表示が用意されている場合は、面倒でも念のため母国語で内容を確認しておくことをオススメします。

日本語版に切り替えると、「ファイルは完全に削除され、あなたと共有されていた内容にアクセスすることができなくなります。」との文言が。自分のPC内のデータも道連れに削除されると困りますね。
次の行に、詳細な説明へのリンクがありますので、確認しておきましょう。

Dropbox アカウントを削除する方法 の説明によれば、ファイルはパソコン上のDropboxフォルダにそのまま残ります。との記載があります。

わざわざ別の保存場所にコピーする必要はなさそうです。

送信フォームに戻り、パスワードを入力して「完全に削除」をクリックします。

Dropboxのログイン前のトップページ画面が表示されて、アカウント削除は完了しました。

Dropboxアカウントの削除が終わったら

アカウント削除後、自分のPCには今までの場所にDropboxフォルダが残っています。今後またあらためて別のアカウントでDropboxを利用する際、過去のアカウントのデータと混ざってしまうなどのトラブルを避けるために、必ず別のフォルダ名に変更したり、別のフォルダに移動させるなどしておきましょう。

Posted by comoty